人生30年以上経過!

人生30年以上経過しました。仕事のこと、好きなもののこと書き綴ります。

【大分ハローキティ空港】サンリオだらけの空港へ行ってきた!見どころを紹介❣️

大分県へ旅行したとき、大分空港へ行ってきました。

……といっても、今回のお目当ては大分の観光地だけではありません。

大分空港は現在、「大分ハローキティ空港」として、館内のあちこちがサンリオキャラクターで彩られているんです❣️

サンリオ好きとしては、これは見ておきたい。

ということで、実際に大分空港を歩いてみました。

 

👉大分ハローキティ空港とは?

「大分ハローキティ空港」は、大分空港の愛称。

2025年4月、大阪・関西万博に合わせてスタートしました。

大分県には、日出町にある「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」があります。

そんなサンリオとゆかりの深い大分県ならではの取り組みとして、大分空港がサンリオキャラクターたちに彩られました。

コンセプトは、

「世界でいちばん、あたたまる空港」

大分といえば別府や由布院などの温泉地。

そこにサンリオキャラクターのかわいらしさを組み合わせた、なんとも大分らしい空港です。

当初は期間限定の予定でしたが、好評だったことから延長。

さらに2026年3月には、館内装飾を2027年3月31日まで延長することが発表されました💡

これは、サンリオ好きにはうれしいニュースですね❣️

屋外看板

 

👉大分空港に到着!さっそくサンリオがお出迎え

大分空港に到着すると、さっそくサンリオキャラクターがお出迎え。

空港というと、飛行機に乗るための場所というイメージがありますが……

ここはちょっと違います。

歩いているだけで、あちらこちらにサンリオキャラクターが!

「こんなところにもいる!」

と思いながら探してしまいます。

空港の中を歩きながら、サンリオのキャラクターを見つけるのが楽しいです❣️

旅客搭乗橋

 

👉空港のあちこちがサンリオ仕様に!

大分ハローキティ空港では、館内のさまざまな場所にサンリオキャラクターが登場します。

フォトスポットも用意されているので、記念撮影にもぴったり。

フォトスポット

国際線到着出口

旅行の最初に写真を撮るのもよし、帰る前にもう一度楽しむのもよし。

そして、空港ならではの場所にもサンリオの装飾があります。

普通なら何気なく通り過ぎてしまう場所なのに、キャラクターがいるだけでちょっと楽しくなる。

こういう「いつもの場所がかわいく変身している感じ」が、とても良いですね🌟

到着ロビートイレ

到着ロビートイレ

2階プラザベンチ

2階プラザベンチ

階段やトイレ、ベンチなど、いろいろな所にサンリオキャラがいました💡

 

👉サンリオ好きなら見逃せない!

大分ハローキティ空港の面白いところは、ハローキティだけではないこと。

サンリオのさまざまなキャラクターが登場するので、

「次は誰がいるかな?」

と探しながら歩くのも楽しいです。

外の通路の柱にサンリオキャラクターのフラッグがありました。

私は推しのハンギョドンとバッドばつ丸が居たので、テンションがあがりました❣️

カボスやとり天、温泉など、大分の観光名物とコラボした絵がかわいいですね✨

国内線ビルプラットホーム「フラッグ」

一階には足湯もありました❣️

温泉の多い大分ならではですね。

足湯

限定グッズの販売もあります。

ハローキティのグッズが多いですが、他のサンリオキャラクターのステッカーやぬいぐるみもありました。

ショップ「旅人(たびと)」

ショップ「旅人(たびと)」

大分旅行の行き帰りに立ち寄れると、かなり楽しめると思います。

サンリオ好きなら、飛行機に乗る予定がなくても一度行ってみてもいいかもしれません。

 

👉大分には、見どころがいっぱい!

大分ハローキティ空港を楽しんだら、せっかくなので大分県の観光も楽しみたいところ。

サンリオ好きなら、もちろんサンリオキャラクターパーク ハーモニーランドと組み合わせるのがおすすめです❣️

「大分ハローキティ空港→ハーモニーランド」という、サンリオ好きにはたまらない旅もできます。

そして大分には、サンリオ以外にも魅力的な場所がたくさんあります。

温泉なら別府。

ゆっくり街歩きを楽しむなら由布院。

大分県には、温泉、グルメ、歴史的な場所など、さまざまな観光スポットがあります。

なので、

「大分ハローキティ空港を目的のひとつにして、大分旅行を楽しむ」

というのもいいかもしれません。

 

👉まとめ

大分空港がサンリオキャラクターでいっぱいになった「大分ハローキティ空港」。

期間限定の予定から延長され、さらに2027年3月31日まで館内装飾が楽しめることになりました。 また、好評につき、さらに期間を延長することも検討されているそうです💡

空港の中を歩くだけでも、次々にサンリオキャラクターを発見できて楽しい!

サンリオ好きなら、ハーモニーランドと一緒に訪れるのもおすすめです。

もちろん、別府や由布院などの大分観光と組み合わせても◎。

大分へ旅行する際は、旅の玄関口である大分空港にも少し寄り道してみてはいかがでしょうか?

www.oita-airport.jp

ピングー展に行ったら、ピングーがもっと好きになった🐧クレイアニメの世界に感動!

 

先日、YURAKUCHO MUSEUMで期間限定で開催されている「可愛いだけじゃない!?ピングー展」に行ってきました。

ピングーは子どもの頃から知っているキャラクターですが、ミスタードーナツの景品のイメージで、そこまで魅力を感じたことはありませんでした。

ところが、ピングー展を訪れてみると……

すっかりピングーに魅了されてしまいました🥹

クレイアニメで作られるピングーの世界

ピングーは、クレイ(粘土)で作ったキャラクターやセットを少しずつ動かして撮影する「クレイアニメ」です。

展示では、実際に使用された人形や制作資料を見ることができました。

映像で見るピングーたちは、自由に動き回っているように見えますが、その裏側には、制作者の方々による細かな作業や工夫がたくさん詰まっています。

小さな表情の変化や、動きを表現するための細かな造形を見ていると、

「かわいい!」

だけではなく、

「こんなに丁寧に作られているんだ!」

という感動があります。

 

小さな世界に込められたピングーの魅力

展示を見ていて感じたのは、まさに「ピングーは可愛いだけじゃない!」でした💡

私が特に印象深かかったピングーの魅力は、

👉とにかく表情が豊か!

楽しそうな顔、悲しそうな顔、かまってちゃんの顔、怒っている顔。

目や口のわずかな変化で感情が伝わるので、セリフがなくても「嬉しい」「怒っている」「困っている」がわかります。

 

👉動きの表現が秀逸

豊かなのは表情だけでなく、体も自由自在です。伸びたり、縮んだり。広がったり、小さくなったり。

ピングー特有のラッパのような口の動きや、珍妙な体の動かし方を見ていると、小学生の頃の男子同級生を思い出しました。

男の子のお子さんがいる方は、「うちの子に似てる!」と感じるかもしれません。

 

👉ママのうわまつ毛が気になる。

ピングーのママはこの展覧会で初めてお目にしたのですが、まつ毛の表現が直球ですごい!と思いました🤣

まつ毛で女性らしさを表現したのですね。うんうん。

こういう独特な視覚に訴える表現も魅力の一つです✨

 

👉突然のリアルすぎる「トド」が怖すぎる😂

かわいいピングーの世界に、突如として現れる「巨大トド」。歯が、歯茎が怖いです...。「え!?突然どうした!?」と一気に現実世界に引き戻されます。ちなみに、展覧会ではそのリアル「巨大トド」と一緒に写真が撮れるブースがあります。

このリアル「巨大トド」は、アニメ シーズン1 第26話「ピングーの夢」に登場します。ネット界隈では「トラウマ回」と言われているようです💡

 

👉細部まで作りこまれた世界

ピングーがくちばしを怪我して病院に行くお話(アニメ シーズン2 第27話「ピングーとお医者さん」)では、病院の前に包帯をぐるぐる巻かれたり、松葉杖を使うペンギンたちが登場します。これを見ると、このイグルーが病院だということが一目でわかります。病院内の治療設備は歯科を思わせるつくりになっていて、細部にこだわっていることがわかります。

 

展覧会ならではの見どころ

展覧会の見どころはいくつかありますが、そのなかでもダントツはミニチュア写真家・見立て作家の田中達也さんとのコラボではないでしょうか!

身近なものを別のものに見立てて、小さな世界を作り出す田中さんの作品とピングーの組み合わせは相性抜群でした✨

 

争奪戦!?展覧会限定品が並ぶグッズコーナー

展示を楽しんだ後は、もちろんミュージアムショップへ。

かわいいグッズがたくさん並んでいて、悩みに悩みました🤣

そして売り切れ商品も多数…狙っていた泣きピングーのぬいぐるみエコバッグは、品切れでした(会期中、随時入荷しているようです。)

今回購入した商品はこちら。

・オリジナルショッパー 110円(税込)

・ぬいぐるみエコバッグ BASIC 3,300円(税込)

・FOODマスコットPINGUアメリカンドッグ 2,420円(税込)

・フレークシールバイキング(クリアポーチ付き)  1,650円(税込)

4種のクリアマルチケースから1つ、15種のアクリルシールの中から5つ選んで、自分好みにカスタムできるシールバイキングですが、こちらも一部欠品していました😂

ピングー人気過ぎる😭

 

まとめ🐧

今回ピングー展に行って、ピングーの魅力を知ることができました。

クラスにいるよく知らないあの子とひょんなきっかけで仲良くなり、大好きな親友ができたような気分です✨

また、かわいらしいキャラクターの裏側には、たくさんの人の手仕事やこだわりが詰まっていたことが感動でした。

ピングー展は、キャラクターが好きな方はもちろん、ものづくりや作品の背景を見ることが好きな方にもおすすめしたい展示です。

30年以上生きてきても、新しく好きなものが増えるのは楽しいですね☺️

あなたもピングーの世界に足を踏み入れてみませんか🙌

 

pingu-exhibit26.jp

 

 

【ムーミンバレエ】着ぐるみで本当にバレエを踊る!?衝撃だった舞台を振り返る

2017年4月、フィンランド国立バレエ団が来日しました。

目的はなんと……

ムーミン・バレエ!

ムーミンがバレエを踊る!?

そんなシュールな舞台、これは行くしかない。

そう思って、迷わずチケットを取りました。

ちなみに、一緒に行った友人はムーミン好きではありません。

私の娯楽に付き合ってくれました。ありがとう。

 

会場は渋谷のオーチャードホール

劇場に着くと、たくさんのムーミンファンが並んでいました。

子どもも多かったけれど、大人だけで観に来ている人もかなりいました。

みんな、物好きです。

もちろん私もその一人。

この公演では、北欧バレエ・ガラと、バレエ「たのしいムーミン一家~ムーミンと魔法使いの帽子~」が上演されました。

そして、主催者側の都合により、当初の予定から演目の順番が変更されていました。

結果的には、この順番でよかったのかもしれません。

なぜなら……

第1幕から、かなりの衝撃を受けたからです。

 

スキンヘッドに白いチュチュ!?第1幕から衝撃

チャイコフスキーの「悲愴」はご存じでしょうか。

チャイコフスキー最後の交響曲で、哀愁やわびしさ、虚しさを感じさせる、どちらかというと重く暗い曲です。

その「悲愴」に合わせて、

スキンヘッドに真っ白なチュチュをまとった男性ダンサーが、ソロで延々と踊っている。

……衝撃。

あまりのシュールさに、私はしばらく唖然としていました。

今でも鮮明に覚えています。

むしろ今となっては、

ムーミンより、この男性ダンサーの方が印象に残っているくらいです。

 

休憩時間、女子トイレに長蛇の列

第1幕が終わり、休憩時間。

私はトイレへ向かいました。

しかし、そこには長蛇の列。

女性客が多い劇場では、まあ、よくある光景です。

しかもこの日はムーミンバレエ。

女性客がかなり多い。

結局、私はトイレに入ることができませんでした。

尿意を抱えたまま、いよいよ第2幕。

念願のムーミン・バレエが始まります。

 

ついにムーミン登場!

まず映像にリトルミイが映し出されると、客席から歓声が上がりました。

おお……。

なんと愛されていることか。

そして舞台には、リトルミイ。

飛んだり跳ねたり、元気いっぱいにバレエを踊っています。

その後ろには、怪しげなベッド。

もしや……?

と思って見ていると、

ベッドから、のそのそと出てきました。

ムーミン!

そして、

ムーミンママ!

ムーミンパパ!

たぶんフローレンも!

(すまん。あまり記憶にない。)

 

着ぐるみでバレエ!?本当に踊っている!

やけにシャープで鋭い顔をしたスニフと、リトルミイが機敏に踊る一方、

ムーミン、ムーミンママ、ムーミンパパたちは、

のっそり、のっそり。

舞台の上を移動していきます。

「こんな大きな着ぐるみを着て、本当にバレエなんて踊れるのか?」

そう思っていた、そのとき。

ついにムーミンたちの見せ場がやってきました。

なんと……

つま先立ちでバレエを踊っているではないか!

しかも、

回っている!!

つま先立ちで回っているぞ!?

客席から笑いが起こります。

バレエを観ていて、客席全体がこんなに笑いに包まれる場面に遭遇したことはありません。

なんて幸せな空間なんだろう。

ムーミンって、踊れるんだ……。

 

スナフキンやモランも登場

その後、スナフキンやモラン、飛行鬼なども登場。

舞台はますます盛り上がっていきました。

そして最後のカーテンコールでは、なんと写真撮影OK。

もちろん、ばっちりムーミンたちの勇姿を撮影してきました。

ひと際大きいモランには、狂気の沙汰を感じる。

プロだな。

そして私は、やたらシャープで鋭い顔をしたスニフが気になって仕方ありませんでした。

 

ムーミンバレエは、忘れられない舞台だった

ムーミンバレエを鑑賞したことは、間違いなく私にとって貴重な経験でした。

「ムーミンがバレエを踊る」という時点ですでに面白そうだったけれど、実際に観てみると想像以上。

まさか着ぐるみのムーミンたちが、つま先立ちで回転する姿を見ることになるとは思いませんでした。

そして、なぜか一番記憶に残っているのはスキンヘッドに白いチュチュの男性ダンサー。

芸術って、何が心に残るかわからないものですね。

ぜひとも、また公演してほしい!

……そして劇場の女子トイレ問題も、どうか解決してほしいものです。

www.bunkamura.co.jp